仕事術

毎日の残業からノー残業へとシフトする方法!!

天津シンギ / Shingi Amatsu

「ノー残業デー」って言われたけど、本当に残業せずに帰ることができるのだろうか?

残業代をもらわないと生活費が苦しいな。だからといってノー残業デーだから早く帰らないといけないし…。

ノー残業デーを推奨する職場が増え、今は残業を前提に仕事を進める時代は終わりに近づいています。

しかし、上司(管理職)から「ノー残業デーだから、早く帰りなさい」と言われるだけで、今までと仕事の方法を変えなければ、ただ家での持ち帰り残業が増えることになってしまいます。

この記事では、「毎日の残業からノー残業へとシフトする方法」について載せています。

結 論

集中力が低下する原因のなる「脳疲労」を防ぐために、集中力を持続させるためのリフレッシュ方法を身に付けることで、質の高い休憩を取ることができる。

それでは、解説していきましょう。

時代はノー残業へシフト

ノー残業が理想とされる昨今、多くの人が残業代をもらえないことより、手取り収入の減少を心配しています。

特に、これまで定常的に残業をしていた人にとっては、収入の変動は大きな問題です。

しかし、時代の変化に伴い、長時間労働の是正が進んでいます。

かつては見過ごされがちだったサービス残業も今や問題視され、効率の悪い残業は会社からの評価の低下につながりかねません。

これからは、効率的に仕事をこなし、定時で退社することが求められるようになっています。

この新しい働き方へのシフトは、仕事の質を向上させ、生活の質も高める可能性を秘めています。

労働者の意識改革の必要性

残業が習慣化している職場では、まず「残業しない」という意識を持つことが重要です。

この意識があると、仕事に対するアプローチが変わり、モチベーションも維持しやすくなります。

日々の業務を効率的に進めるためには、仕事の優先順位をきちんと設定し、隙間時間を活用することが効果的です。

これにより、仕事を定時内に終えることが現実的になり、残業を大幅に減らすことができるようになります。

意識を変化させることにより、仕事の質を向上させるだけでなく、プライベートな時間も増やす手助けとなります。

管理職(上司)の意識改革の必要性

管理職(上司)も同様に、部下を「残業させない」という意識をもつことが必要になってきます。

やみくもに「ノー残業デーだから早く帰りなさい」と言ってからといって、部下が残業しなくて済むのであれば、最初から定時退勤が実現できているはずです。

的確に仕事を配分したり、仕事内容に合わせて適任だと思われる人に任せたり、グループで担当させたりするなど、管理職としての力量が問われるところです。

また、徹底した時間管理も重要になってきます。

今までは始業時刻(スタート)ばかりを気にして、遅刻した者には厳重に注意することを心がけていたかもしれません。

しかし、これからは終業時刻(ゴール)についても厳しい目を向けていかなければなりません。

自分自身はもちろん全体に対しても、時間管理を徹底する文化を育てることが必要です。

どうしても残業が必要な場合は?

業務上、他人のスケジュールに合わせる必要がある場合、避けられない残業も発生しますが、その際も効率的にタスクを完了することを心がけましょう。

効率を上げれば、必要な残業時間も短縮できるため、すぐに残業をゼロにするのではなく、徐々に減らしていくことが現実的です。

効率の改善が難しい場合は、その状況を全体に共有したり、管理職(上司)に報告したりすることが重要です。

そうすれば、職場で組織的な対策を講じて、定時で退社できるよう支援してくれる可能性があります。

このように、小さな効率化の積み重ねが、より良いワークライフバランスへと繋がるのです。

まとめ

今回は、「毎日の残業からノー残業デーにシフトする方法」を解説してきました。

長時間労働に慣れてしまった人々は、早く帰ることに罪悪感を感じるかもしれませんが、これを克服することが重要です。

確かに、予期せぬトラブルによる残業は避けられない場合もありますが、日常的に残業が必要な環境ではない限り、定時で帰宅することを心がけるべきです。

自分自身の時間を大切にし、それを自己向上やプライベートな充実に有効活用することが、より満足のいく生活を実現できるでしょう。

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ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは、次回の記事でお会いしましょう。

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【働き方改革リーダー】YUMETO Me(ユメトミ)とは、心の不安や悩み、身体の疲れを抱える皆様に向けて、今日よりも明日をラクに生活できる情報を発信するセルフメディアです。心の病で休職・復職をした体験と、教員として培った長年のノウハウをもとに「自分を大切にする、上手な生き方」を提案します。
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